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魅力的なくびれの作り方

くびれを作るヨガのポーズ

ベイザーにはヨガが最強だった

ベイザー脂肪吸引を受けたら、「もう脂肪が無くなったから大丈夫!」と気を抜いてしまうかもしれません。しかし、腰回りの脂肪がゼロになったわけではありません。

例えば脂肪の個数が100個から30個に減ったとしても、その残りの脂肪の、一つ一つが、大きくなってしまうと、せっかく脂肪吸引でできたくびれがハッキリしなくなってしまいます。

くびれには皮下脂肪の他に、内臓脂肪も関係しています。皮下脂肪が減っても内臓脂肪がたくさんついたままの状態ならば、くびれが出しにくくなってしまいます。内臓脂肪を減らすには運動や食事制限でダイエットをするしか方法はありませんが、実はまず皮下脂肪を減らしておく方が簡単なのです。つまり、ベイザー脂肪吸引によって皮下脂肪を先に除去しておくと、その後のダイエットをして脂肪が燃焼する際に、内臓脂肪から落ちてくれるようになるのです!

「ベイザー脂肪吸引をして皮下脂肪を無くし、ダイエットもして内臓脂肪も減らした。けどもっとくびれたい!」という方には、ヨガを取り入れことをお勧めします。腰回りのダイエットには、ヨガが大変効果的です。腰回りによく効いて、シャープなくびれを作るためのヨガのポーズを2つご紹介します。

◇アルダ・マツィエンドゥラーサナ(ねじりのポーズ)
このポーズは、ヨガのねじりの動作の中で代表的なものです。主に背中・腰の痛みが軽減し、肩の動きが良くなるという効果がありますが、体全体の不調も取り除いてくれます。また、内臓を活性化してくれるので、お腹にたまった毒素や脂肪を排出するデトックス効果もあります。

足を伸ばして座った後、片足を反対側の太ももの上からかけるようにして床に足をつけます。伸ばしている方の足をお尻にくっつけるように曲げたら、上体をその足の方向に向けます。曲げている方と同じ方向の手は天井に向かって真っすぐ伸ばし、反対側の手は膝を抱えるようにします。

◇ウシュトゥラーサナ(ラクダのポーズ)このポーズ太もも・お腹・胸など、体の前側を伸ばしてストレッチすることができます。お腹の深層筋をしっかりと伸ばすことで腸腰筋などがほぐれ、姿勢が良くなるという効果が得られます。

立膝の状態で両手を腰に置き、つま先を立てます。息を吸いつつ胸を天井に向かって引き上げるイメージで上体を反らせ、腰を手で前に押し出します。さらに息を吸い込みながら片方の手をまっすぐ天井に伸ばします。次にその手で踵をつかみます。同じように反対の手も天井に伸ばしてから踵をつかみます。その後両手とも踵をつかみ、太ももから喉までを前に押し出し伸ばします。腰に手を当て、太ももと腰を前に押し出してから、一気に上体を起こします。

無理のない範囲でこのポーズを長い目で続けて行ってみてください。継続すれば、驚くくらい効果が出ますよ!

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